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       Frequently Asked Questions

       ~よくあるご質問~

 
            保護者からの質問

 

Q: 担任制の授業では他の外国人の発音に触れる機会がないのですが?
A: 正しくその通りですね。そして、上級者レベルになってくると、なるべくいろいろな発音や方言に触れてみるのも決して悪くありません。しかし、母国語同様、初級、中級レベルではまず「親」の発音になれ、真似られる様になるのが重要ではないでしょうか?他の発音はテレビ、映画、ラジオなどからも聞けます。しかし、担任制でない限り、生徒の発音を含めるいろいろな面でのケアが不十分になりがちです。講師が頻繁に入れ替わってしまうと自己紹介以外はなかなか伸びません。

 


Q: 毎回同じようなレッスンをしている様に見えますが?
A: PLSシステム(R)の子供英会話クラスでは一年を通して生徒が覚える項目がいくつもあります。しかし、授業時間をすべて使って一つずつの項目を念入りに教えていってしまうと、月が進むにつれて以前覚えたところから少しずつ忘れていってしまいます。PLSシステム(R)では一つの授業でなるべく多くの項目を軽く触れ、また次の週でほとんど同じ項目を再び軽く触れていきます。この繰り返しを通して生徒は項目1つずつを短期記憶に入れては忘れていくのではなく、すべての項目を徐々に長期記憶として覚えていくことになります。

 


Q: 他の英会話学校と比較して授業料は高いのですか?安いのですか?
A: それは是非お客様自身で他の教室を見て比較してください。ほとんどの英会話スクールは比較的自由に見学でき、無料体験レッスンなども行っています。しかし、値段だけで評価してしまうのも考え物です。とても残念な話ですが、学問も他の「商品」同様にその質に大きな差がでてきます。逆に「高ければ良い」わけでもございません:多額な宣伝費で資産を消耗してしまい、質のある講師や効果が期待できる教材などが揃わない所もあります。当校ではその質の高さが大変評価される「PLSシステム(R)」をいかに低額で提供できるかに挑戦しています。

 


Q: なぜ読み書きをまだ教えないのですか?
A: 受講初日から子供にABCの書き方を教え始める学校もあります。それは授業料を払っている保護者の方々がもっとも注目しがちな所がこの読み書きだからです。しかし思い出してください:あなたは日本語を習い始めた日、つまり生まれた日に、字を書き始めましたか?まずは音を聞き、次に話せるようになり、それから少しずつ読むようになっていったはずです。英語の基礎(ボキャブラリー、簡単な会話のフレーズ等)を覚える前から字を習っても何の特にもなりません。基礎がしっかり出来てから始めれば字を覚える早さも倍増して、英語を始めて4年目辺りまでに備わっている読み書きの能力は初日から字を書き始めようと、3年目から始めようと結果的に大差はありません。初日からはじめてしまうとそれだけ利の無い学習に時間を無駄にしてしまうのです。


Q: PLSシステム(R)についてもっと詳しく知りたいです。
PLSシステム(R)についてはPLS本社のホームページや他の姉妹校のホームページなどでも見つけられます。PLS本社(杉並区浜田山校)のホームページはこちらです:
http://www.pls-pec.co.jp/


                        大人の生徒からの質問


Q: 個人レッスンでもっと****にしてほしいのですが?
A: 是非、どんどん言ってください。特に個人レッスン、またはお友達同士のグループレッスンなどではリクエストは大歓迎です。大人のレッスンの場合、どんなにいい教材よりも、各生徒の学習スタイルや趣味などに合わせて授業を受ける事が上達につながっていきます。もちろん、お任せしていただいてもかまいませんが、自分からレッスン計画を作っていくのも個人授業の利点です。

 

Q:  レッスンを休んだ場合のための振替制度はありますか?
A:  個人レッスンの場合は月一回に限り、休んだ分の時間を次のレッスンに足す(数回に分けても可能)、または別の日時に予約することができます。但し、振替レッスンを休んだ場合は消化したものとみなされますのでご了承ください。

Q: 大人になってから始めてはネイティブの発音になるのは不可能ですか?
A:  発音やイントネーションは口笛を吹いたりするのと同様に「体で覚える」物です。あごと歯と舌があれば誰にでもでき、決して不可能ではありません。しかし、実際に英語が母国語と周りの人から思われるレベルになる人は非常に少ないのが現実です。大変残念ながら、その理由の一つとして、英会話講師の中には発音を重視しておらず、「この生徒からはこれ以上の発音を求められない」と諦めてしまう方もいるのです。確かに綺麗な発音を習うのは容易では無いですが、習字、料理、運転等同様に、練習を重ねればすれば必ずできる様になります。

 

Q: スラング、悪態をつくための言葉とかも教えてくれます?
A: 大人の生徒に限り、もしご希望ならもちろん教えます。スラングや、いわゆる「悪い言葉」も英語及び英語圏文化の大事な一部です。しかし、まずは綺麗な言葉で話せるようになる事に専念しましょう。悪態を繰り返すアクション映画俳優を軽はずみに真似てしまうと大変な目にあう事もあります。